わが家のリフォームどこからやるの?
こんにちは社長の今城です。
大変ご無沙汰してしまい失礼致しました。
5月のゴールデンウィーク明けくらいから工事のご依頼が集中して
しまい、ちらしの配布、ホームページの更新が疎かになっておりました。
気がつけば、来週はお盆です。8/13~8/17までお休みを頂き、翌週から
屋根の改修工事が結構入っております。
さて、前回のココログでお話いたしました‘リフォームの手順‘ですが、
一般的に住宅メーカーでお住まいをお建てになった場合、10年後にメンテナンス
のご案内がされております。ここで勧められる工事は、外壁の塗装、造り付け
バルコニーの防水、シロアリの予防などが主だった工事です。
共通するのは、補償の期間が切れること、建物の躯体に直接関係のある
工事ということです。
基本的な構造躯体がしっかりしている事を前提にしますと、建物の劣化に
特に影響を与えるのは、外部からの水の浸入や湿気です。
建物の価値を維持し、その後営繕的な工事が少なくなれば、
設備機器やインテリアなどの部分にコストの重点がおけますので、リフォーム
する事により、お住まいがグレードアップされます。
築年数により、建物の構造や仕様が異なりますが、まずは屋根や外壁から建物内部に
支障をもたらす原因を排除し、その後水廻りの改修工事やお部屋の内装工事をご計画
されてはいかがでしょうか。





Recent Comments